新垣結衣の華麗な指さばき!『くちびるに歌を』ピアノ演奏シーン初公開

シネマトゥデイ によると。

 新垣結衣が初の教師役に挑む映画『くちびるに歌を』の予告編とポスタービジュアルが公開され、新垣が本作のために3か月かけて特訓したピアノを演奏するシーンが初披露された。

 原作は、中田永一が2008年のNHK全国学校音楽コンクール課題曲「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」の作者アンジェラ・アキのテレビドキュメンタリーを基に書き下ろした同名小説。長崎県・五島列島の中学校を舞台に、新垣演じる天才ピアニストだったとうわさされる音楽の臨時教師・柏木が、生徒たちが書いた「15年後の自分」への手紙をきっかけに、周囲の人々と心を通わせていくさまを描く。

 公開された予告編では、新垣が3か月かけて特訓したピアノを華麗な指さばきで演奏するシーンが初披露されたほか、新垣や生徒たちが抱えている問題の一部が明らかになった。生徒たちがそれぞれ背負っている誰にも言えない悩みや、「わたしのピアノは、誰も幸せにしない」と話す新垣が秘めた過去とは一体何なのか気になる内容だ。また、新垣が「わたしも戦う」と力強く生徒に語り掛ける涙を誘う場面や、合唱部の顧問になった新垣目当てに男子生徒が殺到するほほ笑ましいシーンも含まれている。美しい海など、長崎で撮影された心安らぐ自然の映像にも注目だ。

 メガホンを取ったのは『アオハライド』などの三木孝浩監督。木村文乃、桐谷健太、石田ひかりら実力派俳優陣のほか、オーディションなどで選ばれた中学生役のフレッシュな面々が脇を固める

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