うちの親父が宝くじで1億円当てました。~一晩で大金持ち!?当たった家族のリアルなその後のストーリー

STORYS.JP によると。

宝くじに1年分の夢を乗せて…
近頃すっかり寒くなりました。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
あっという間に1年がすぎ、気づけばもう年末です。年末と言えば、クリスマス、忘年会、大晦日…。

そしてそう、年末ジャンボ宝くじですね。

「買っても当たる可能性なんて星屑ほどしかないかもしれないけど、買わなかったらゼロだ」
という言葉を胸に、私もここ数年買っていますが収支がプラスになったことはないです。現実はなかなか厳しい。

みなさんの周りでも、「宝くじで大金当たった!」という方はなかなかいないのではないでしょうか?少なくとも私の周りにはまったくいません。このストーリーを読むまで「宝くじで当たる」なんて迷信なんじゃないかと思っていました。
もしも、ほんとにもしも、1億円なんて当たっちゃったら、どうなるんでしょうか?

今日STORYS.JPからご紹介するのは、宝くじで1億円当たっちゃった家族のお話。
宝くじドリームが叶った、その行く末は。リアルな実録です。

(以下STORYS.JPから一部転載)

うちの親父が宝くじで1億円当てました。
突然ですが、僕の人生に起こった「1億円の話」をさせてください。
この話は、地球上でただ一人、僕にしかできない「1億円の話」です
(僕の両親&妹なら同じ話ができるかもしれませんが、彼らは絶対にこの話を他人にはしないと思うので…)
今から21年前、平成5年の大晦日に僕の父は一夜にして1億円を手に入れました。
僕の父は、宝くじの1等に当選したのです。

僕は、そのとき小学校5年生でしたが、はしゃぎ過ぎて思わず電灯のカサに手をぶつけたのを、今でも憶えています。

そして、狂喜乱舞している僕をなだめるように父は、そっと耳元で
「ヒロユキ、”コレ”がくるけえ、あんまり大きい声を出すな。”コレ”が、くるけえ…」
と、つぶやきながら頬を人差し指で上から下へなぞるジェスチャーをしてみせてくれました。

父はとてもピュアな人なので、本気で”コレ”がくると思っていたようです。
ものすごい勢いで、当たりくじを新聞紙とガムテープでぐるぐる巻きにして、タンスの裏にねじ込んでいましたから。

とまあ、そんなこんなで新年を迎え、平成6年に入ってから、三浦家の生活は激変しました。

それまで、貧乏すぎて「おかず」という概念の無かった我が家の夕食にハンバーグやエビフライが顔を出すようになりました。
親父は車で遠くへ家族旅行に行けるようにと、でっかいワゴン車を購入しました。
家は県営住宅から新築の一軒家に変わり、僕の部屋には、ワイドテレビやビデオ、エアコンなど、それまで見たこともなかった高級電化製品が標準装備してありました。

そして、

今まで一度も会ったことのなかった(自称)親戚のおじさんやおばさんが、しょっちゅう我が家を訪ねてくるようにもなりました。

(転載もとストーリーに続く)
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ほんとにいるんですね。1億円も当たる人。

いきなり舞い込んできた大金に、お父さんはとんでもないことを言い始めます。
家族は、そして1億円は一体どうなるのでしょうか?

気づけば年末。頑張ってきた1年の締めとして、「ゼロではない確率」に夢を見る人たち。
300円で買っているのは、1億円の確率ではなく、当選発表までのワクワクした気持ち。なのかもしれませんね。

ちなみに年末ジャンボの発売は12月19日までです。お買い求めの方は、お急ぎを。

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