小保方晴子氏“自腹”の会見費用は35万円…巻き髪はホテル美容室、ブランド服も新調

デイリースポーツによると。

 STAP細胞の論文問題で、捏造・改ざんなどの指摘を受け疑惑の渦中にある理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダー(30)が9日、大阪市内で会見を開いた。

 午後1時から約2時間半、30分延長して行われた会見には、海外メディアも含め約300人が集まった。会場となったホテル大広間の使用料金は約35万5000円(3時間)で、代理人弁護士によると全て小保方氏本人の自腹だという。

 「美人リケジョ」と話題になった小保方氏らしく、紺のワンピースにしっかりと巻き髪をセットして登場。巻き髪は、会見前にホテル内の美容室でセットし、ワンピースは小保方氏が好きなブランド服で、この日のために新調。入院中のため、小保方氏の要望を聞き、母親が買ってきたものだという。

 疑惑発覚後は体調的にも精神的にも落ち込み、かなり体重は減っているという。これまでは、やや感情的になることもあったというが、代理人弁護士はこの日の会見について「かなり感情を抑え、冷静だったのではないか」と話した。

 今後も当面、入院生活が続く見込みだという

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