真央、3回転半4度すべて成功!2度目の練習は姿見せず

サンケイスポーツ によると。

 世界選手権第3日(28日、さいたまスーパーアリーナ)女子SP首位の浅田真央(23)=中京大=は29日のフリーへ向け、練習リンクで調整した。

 競技会では今季最終の演技に臨む準備はできた。前日27日のSPで世界歴代最高の78・66点で首位に立った真央は、午後1時10分から練習リンクで行われた公式練習で氷の感触を入念に確かめた。

 ラフマニノフ作曲の『ピアノ協奏曲第2番』が流れる中、冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に成功すると、練習を見届けたファンから大きな拍手が送られた。40分間の練習で伝家の宝刀を4回跳んだが、すべて成功させた。夕方からの2度目の練習には姿を見せず、余裕をうかがわせた。

 開幕前の会見では「五輪でかなわなかったショートとフリーで、良い演技を2つそろえること」を目標に掲げた真央。ソチ五輪から帰国後は「(現役続行は)ハーフハーフ(半々)」と今大会が現役最後の競技会となる可能性も示唆しただけに、29日のフリーの演技に注目が集まる。

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