真央、世界歴代最高点でSP首位

スポーツ報知 によると。

 ◆フィギュアスケート 世界選手権第2日(26日・さいたまスーパーアリーナ) 女子ショートプログラム(SP)が行われ、4季ぶり3度目の優勝を狙う浅田真央(23)=中京大=は、冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決め、SP自己新で世界歴代最高の78・66をマークし首位に立った。09年国別対抗戦でマークした自己ベスト、75・84点を更新した。

 現役最後の大会となる鈴木明子(28)=邦和スポーツランド=は、自身初の70点台となる自己ベスト71・02点で4位。10代最後のシーズンとなる村上佳菜子(19)=中京大=は、コンビネーションジャンプでアンダーローテーションとなり60・86点で10位となった。

 ソチ五輪銅メダリストのカロリーナ・コストナー(イタリア)は77・24で2位。欧州選手権女王のユリア・リプニツカヤ(ロシア)は自己新の74・54で3位につけた。

 浅田真央「(自己採点は)100点。この演技ができて最高。無心になれた。支えてくれた方にも自分のためにも、いい演技をと思った。(ソチ五輪の)悔しさがあったからこそできた」

 鈴木明子「やり切れて良かったという安心した気持ち。お客さんの気持ちの高まりも感じて助けられた。この場所でこの演技ができて良かった」

 村上佳菜子「小さなミスがあって、点数が出なくて悔しい。緊張は全くしなかった。あまり不安はなく、大丈夫だろうという気持ちでいった。もう少し点数がほしかった」

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