モー娘も森脇も…「タレント再生工場」SMAP中居のスゴさ

日刊ゲンダイ によると。

 中居は単独で5本のレギュラーを抱え、司会を務める冠番組が3本。「金曜日のスマたちへ」(TBS系)は年間平均視聴率13.0%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)をマークし、バラエティー番組部門の8位にランクイン。来年3月で終了する「笑っていいとも!」(フジテレビ系)の後釜番組の司会まで任されるともっぱらだ。

 司会をソツなくこなすだけでなく、中居はかつての人気タレントを次々と再ブレークさせている。最近、話題になっているのが森脇健児(46)だ。

 中居と森脇は、SMAPがまだそれほど売れていなかった頃に同じバラエティー番組に出演していたが、森脇が“失速”してテレビで顔を見る機会が激減。中居との接点もなくなっていた。

 それが今年9月、「ナカイの窓」(日本テレビ系)に森脇がゲストで呼ばれ、20年ぶりに共演。空回りを続ける森脇に中居が食いつき、いじりまくったことで<森脇は面白い>と評判になり、バラエティーから声がかかるようになった。

■モー娘再浮上のきっかけも

 今年、シングル3作でオリコン1位を獲得しているモーニング娘。もそうだ。
「大ブレークした頃の顔ぶれがすべていなくなり、誰ひとりとしてメンバーの名前も顔も分からないという状況で、中居は自分の番組にモー娘のメンバーを何度も出演させました。知名度が低かったメンバーの露出が増えたことが再浮上のきっかけになったんです」(テレビ関係者)

 最近では、かつて一世を風靡したレイザーラモンHG(37)に非凡な絵の才能があることを番組で取り上げ、個展まで開かれて話題になった。無名だった武井壮(40)を面白がってブレークさせたのも中居だ。

「中居は若い頃からしゃべれる司会を目指して下積みを重ねてきた。番組の編成会議にも積極的に参加し、ウケる企画を見極めている。中居に面白がられれば、番組にも呼んでもらえる。中居と共演したがっているタレントはたくさんいます」(前出の関係者)

 ポスト・タモリの座は安泰か

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